おたよりinformation

9月 ゆらりんだより

残暑が厳しいですが、朝夕の風や空に秋を感じられるこの頃ですね。今年の夏はいつもの夏らしくないと感じていましたが、プール遊びをしている子どもたちを見ると、思いっきり夏を楽しんでいる様子で羨ましくなりました。9月の上旬までは水遊びの予定をいれているので、子どもたちと夏の終わりを楽しみたいと思います。9月からは、どのクラスもうんどう会に向けての取り組みが始まります。体調管理をしっかりとして練習に参加するために、秋も早寝早起き朝ごはんを続けましょう!

★我が子の名言★

どのご家庭でも皆さんが日々忙しい毎日ですが、その中で子どもたちは自分なりに一生懸命に考え生きています。子どもの幼少期には、大人顔負けの言葉を覚えたまま話したり、その時に感じたことを素直に言葉にしたりもします。

私は3人の子どもたちを育ててきましたが、長女と二女ともに3歳くらいの時に発した可愛い言葉を覚えています。

長女: 私は下の子が乗っているベビーカーを押し、長女は一緒に徒歩で坂の上から空を見上げた時のことです。「あっ!みて~!雲さんがお日様のところにきて、お日様が『いやだよー』って言ってる~」と悲しそうな顔をして言いました。太陽が雲に隠れてしまいそうになった時の言葉でした。私からそのような話はしたことがないのに・・・と思いながら温かい気持ちになりました。

二女: 夏のことです。両開きのカーテン左右2枚を洗濯し、タック入りの上部を部屋側にしてベランダ手摺りに並べて干していました。部屋の中からそのカーテンを見つけた二女が目を丸くし指を差して「あ~!」「おっき~ズボ~ン!!」と笑いながら言いました。ん?と思い指差しの方向を見ると、本当に足首部分が締まっている大きなズボンが干してあるように見えたのです。私は大爆笑しながらも、とても可愛い表現で優しい気持ちになりました。3番目の長男の幼少期の言葉は残念ながら覚えていません。。。

皆さんもお子さんの今しかない素直な言葉に耳を傾けて、ちょっとメモしておくといいですよ。

私は、子どもたちが成人した今、思い出に浸り一人笑っています。