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9月 ほけんだより

子どもの事故を防ぐヒントは「ヒヤッと」にあり!

子どもがけがをしそうで「ヒヤッと」したときこそ、次の事故を防ぐチャンスです。

「無事でよかった」とすませるのではなく、なぜヒヤッとしたのか見直してみましょう。

 

①「ダメ!」「危ない」はそこが危険のサイン

子どもを叱って静止するよりも、物の置き場をかえるなど、子どもが安全に過ごせるよう環境を整えましょう。

②一度あれば二度 二度あることは三度ある

危ないと思ったら、必ず理由や経緯を考えましょう。原因がわかれば対策を考えられます。対策をとらないと、大きな事故につながる危険がそのままに。

③大人もいっしょにやってみる

子どもが過ごす場所が安全かどうか、子どもの目の高さでチェックしてみましょう。遊具や玩具は、一緒に遊んで正しい使い方を示します。