おたよりinformation

9月 給食だより

よく噛んで食べる習慣を育てましょう

「噛む力」は、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、あごの発達や味わって食べることにもつながる大切な力です。園では子どもたちの発達に合わせて、食材の大きさや硬さを工夫しながら、各クラスで咀嚼に関する食育活動を行っています。「噛む力」を上手に発達させるには足の裏が床や足台に着く姿勢で食事をすることや、背筋を伸ばして食べることも重要になってきます。ご家庭でも意識してみましょう。また少し噛み応えのある食材を献立に取り入れた際には「どんな音がするかな?」「何回噛めたかな?」など楽しみながら声を掛け合ったりすることも噛む習慣作りにつながります。園とご家庭で一緒に、お子さんの発達に合わせた「噛む力」を育んでいきましょう。