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7月 給食だより

☆水分補給について

冷たいものを取りすぎるには注意が必要です

夏には冷たい飲み物をつい飲んでしまいますよね。熱中症予防には大切なことですが、冷たい飲み物の取りすぎは注意が必要です。内臓が急に冷やされると、消化器官の機能が低下し、食欲が落ちる・下痢・夏バテを引き起こす原因となります。また、砂糖が多く含まれている清涼飲料水は、疲労感が増して食欲を低下させてしまいます。清涼飲料水より、少し冷やした麦茶やほうじ茶、水分の多い果物などが好ましいです。冷やしすぎには注意しましょう。

水分補給のポイント

子どもは大人よりも体の水分量の割合が多いため、脱水症状を起こしやすいです。運動後、入浴後、汗をかいた後だけでなく、のどが渇く前にも水分摂取をするようにしましょう。特に汗をたくさんかく季節は、時間を決めて1回分を少量にすると、飲む回数が増えて効果的です。

園では午前の活動前と後、昼食時、おやつの時に飲んでいます。おやつの後は16:30、17:30の2回と水分補給の時間を作っています。