おたよりinformation
7月の給食だより
正しい水分補給のポイント
①のどが渇く前に飲む
人の体の60%以上は水分です。体重の3%ほどの水分が失われるだけで、体の機能に支障が出るといわれています。「のどが渇いた」と感じたときにはすでに体の水分は不足しています。のどが渇く前にのむことが大事です。
②少しずつ、こまめに飲む
一度にたくさん飲むと、胃腸に負担がかかります。そして食欲がなくなり、食事が食べられなくなります。また、温度が冷たすぎるものも胃腸の負担になるので、常温の飲み物もおすすめです。
③糖分のとり過ぎに注意
糖分の多い飲み物は肥満やむし歯の原因になるので注意しましょう。
糖分の多いジュースや炭酸飲料では、体内の水分補給を逆に妨げてしまいます。
普段は水やお茶に、大量に汗をかいた場合はスポーツドリンクにして、上手に使いわけましょう。
土用の丑の日「うなぎ」
土用の丑の日には「暑い時期を乗り越える」という意味でウナギを食べる習慣があります。
ウナギには、ビタミンAやビタミンB群が豊富に含まれているので、スタミナをつけることによる夏バテ防止効果だけでなく、のどや鼻の粘膜を健康に保つ働きがあります。なかなか治りにくい夏風邪の予防にもなる食材です。
今年の土用の丑の日は、7月27日です。