おたよりinformation
9月 園だより
子どもの「主体性」「自己主張」「わがまま」に悩ましい時期が成長には欠かせないもの。食べ物の好き嫌いはどれに当てはまるのか、イヤイヤ期は?など、大人が困る場面が出てきます。ひとつ言えることとすれば、「ルールやモラルはどうかな?」と考えてみると少しわかりやすいかと思います。食べものの好みは食べないで困るのは?好きなものだけ食べていたらどうなるのか?イヤイヤをしている事でルールからずれていないか、モラルが保たれているか。と考えてみるといいかと思います。「洋服が気に入らない」とイヤイヤしている時、洋服さえ変えれば、時間通りに保育園へ行き、仕事を遅刻しない。(就業時間のルールが守れる)、「保育園へ行く途中に遊びたい」保育園へ行く時間を決める(親子のルールを守る)。など、社会にはルールがある事を知り、ルールを守って過ごす事で、周りの人が気持ちよく過ごせること(モラルが身につく)。自我の芽生えと共に自制心を養うことができるでしょう。その分、大人もちゃんとルールを守り、手本になる事を忘れずに!
子どもの主体性は大事にしつつ、自己主張を発揮する場面とわがままを聞いてもらえる時、我慢する時を見極められるようにしたいものです。