おたよりinformation

5月の保健だより

新年度が始まって1ヶ月が経ち、子ども達は新しい環境にも少しずつ慣れてきました。

5月は寒暖差が激しい時期ですので、衣類を調整しながら元気に過ごしていきましょう。

 

衣類の調整をしましょう

なぜ子どもは衣類の調整をしたり、暑さや寒さに注意しなければならないのでしょう。

人間の体は、常に一定の体温を保つよう、自律神経という神経が働いています。

しかし、子どもはこの調節機能が未熟な為、気温の変化に影響されやすいのです。

乳幼児期は、自分で寒さや暑さをうまく伝えられないことも多いので、

大人が気付いて衣類の調整をしましょう。

暑い時は、顔が赤くなったり、背中に汗をかいていたら暑いサインです。

寒い時は、手足が冷たく、紫色になっていないか注意しましょう。