おたよりinformation

2026年8月給食だより

夏本番!毎日暑い日が続いていますね。たくさん遊んで、たくさん食べて、元気いっぱい夏を楽しみましょう!

暑さに負けない体づくりには、「しっかり食べる・しっかり眠る・水分補給」が大切です。登園時や屋外で遊ぶ際は、こまめな水分補給や休憩を心がけ、熱中症予防と体調管理に十分気をつけましょう。

夏バテ・熱中症予防をしましょう

【ビタミンC】 疲労を助けるだけでなく、紫外線による皮膚のダメージを回復します。

レモン  キウイ  ミニトマト  パプリカ  など

【ビタミンB群】 疲労を回復する効果が期待できます。 

豚肉  玄米  ごま  牛乳  うなぎ  納豆  など

【クエン酸】 食欲増進効果や疲労回復効果が期待できます。

   かぼす  すだち  レモン  シークワーサー  など

【ミネラル】 発汗によって失われやすく、体内で作ることができないため食事から摂りましょう。

アスパラガス  オクラ  かぼちゃ  りんご  牛乳  わかめ  こんぶ  など

食事のポイント

冷たいものの摂りすぎに注意しましょう

暑い夏は、アイスや冷たいジュースなどを摂りがちですが、胃腸の働きを低下させ食欲不振や消化不良を引き起こす原因になります。冷たいものばかりではなく、温かい食事を取り入れることが大切です。

主食主菜副菜を意識しましょう

夏場は、エネルギー不足や栄養素の偏りが起こりやすいため、主食にはエネルギー源となるごはんやパン、主菜にはたんぱく質源となる肉や魚など、副菜にはビタミンやミネラルを含む野菜や海藻類を取り入れましょう。

夏の郷土料理

だし<山形県>                                     

新鮮な夏野菜を細かく刻んでつくったもので、ごはんにのせるほか、冷奴にのせたり、そうめんやそばのつゆに薬味として入れたりと、食べ方は多種多様です。

水まんじゅう<岐阜県>

くず粉とわらび粉で作られた生地であんを包み、井戸水で冷やしたまんじゅうです。夏にぴったりの爽やかな和菓子として親しまれています