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2026年6月保健だより

先月は、寒暖差による気温の変化や疲労から、鼻水や咳、発熱症状のあるお子さんが多くみられました。乳児クラスでは、呼吸の症状が強くでる、RSウイルスに罹患したお子さんもいました。これからの季節は、シャワー浴、水遊びが始まります。元気に過ごせるよう、体調に十分注意していきましょう。

じめじめした時期は注意が必要

気圧が低く、じめじめするこれからの季節は、乳幼児は体調を崩しやすくなります。
大人と同じように、倦怠感や頭痛を感じたり、免疫力が下がって、感染症にかかりやすくなります。例年、この時期に流行る感染症は、ヘルパンギーナや手足口病です。
元気に過ごすための注意点をお話しします。

①しっかり睡眠をとる

免疫は睡眠中に維持・強化されます。いつもより、早く寝る準備をしてみましょう。

②運動を意識する

雨の日は屋外で思いっきり遊べず、運動不足につながってしまうので、短い時間でも児童館や地域の体育館を利用してみましょう。

③バランスの取れた食事をする

疲れていると、食欲がない日もあるかもしれません。そんなときは、野菜スープや具沢山の味噌汁がおすすめです。

④水分はこまめにとる

一度にたくさん飲むよりこまめに摂取したほうが、急な腹痛を起こしづらく、脱水予防にもつながります。

⑤休養日を設ける

活動と休息のバランスが大切です。