おたよりinformation
202608 保健だより
暦上では8月7日から立秋と言われていますが、まだまだ暑さとの付き合いは続きそうです。
暑さに負けないからだ作りをするためにも、食事、睡眠をしっかりとりましょう。また、夏休みに遠出される方も多いと思います。体調やけがに気を付けながら、楽しい夏を過ごしてください。
夏バテSTOP!お家でできる予防法
・普段から軽い運動をし、お風呂にゆっくり浸かることで、汗をかく習慣をつけましょう。
・外で活動する際はスポーツドリンクなども必要ですが、普段の水分補給は麦茶がお勧めです。
・室内で過ごす時、冷房は28℃前後、湿度は50~60%が理想です。身体が冷えてしまわないように寝る時はタイマーを設定しましょう。
・外遊びやお散歩は朝夕の涼しい時間帯に紫外線対策をして出掛けましょう。
・夏野菜は、体を冷やしてくれます。味噌汁も、夏の疲れた胃腸にはぴったりです。
水難事故について
厚生労働省の「人口動態調査」によると、不慮の事故の死因別で、0~2歳では浴槽の溺水、3歳以上では自然水域での溺水が上位です。子どもは、声や音を出さずに静かに溺れることもあります。少しの時間、少しの水量を油断せずに環境づくりを行いましょう。(消費庁HP参照)
家庭での水の事故を防止するポイント
・子どもだけで入浴させない
・大人が洗髪する際、子どもを浴槽から出す
・子どもは大人の後に浴室に入れ、先に浴室から出る
・子どもが小さいうちは、入浴後は浴槽の水を抜く
・子どもだけで浴室に入れないように工夫する(ベビーゲート等)
・洗濯機、洗面器などに水を溜めたままにしない。洗濯機にはチャイルドロックをする。