おたよりinformation

5月のおたより

令和の時代の幕開けです。万葉集にある【初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫す】との文言から引用されました。人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。悠久の歴史に思いを馳せながら新しい時を刻んで行きましょう。志田町の園庭の草木が太陽の光を浴びて、まぶしいほどに輝いています。新生活が始まって1か月がたち、子どもたちの顔からも少しずつ緊張がとれ、元気な笑顔が見られるようになりました。園庭には屋上から吊るした手作りの鯉のぼりが見上げる子ども達を見守っています。清々しい季節に全園児が逞しく大きく育てとねがいを込めて、園児一人ひとりの力が発揮できる、やりたいことが存分にできる環境を整えていきたいと思っています。