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給食だより 2026年9月

9月に入り、まだまだ暑い日は続いていますが、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。
今月は防災の日にちなみ、災害時の食事について知る機会として防災食を取り入れています。
いざというときにも食事を通して安心できるよう、普段から備えておくことが大切ですね。
また、お月見の日には、お月見うどんや、うさぎをモチーフにしたいなり寿司も登場します。
季節の行事や食材を楽しみながら、秋の訪れを感じてみてください。

防災の日

9月1日は防災の日です。
地震や台風などの災害はいつ起こるかわかりません。
災害が起こると、いつものように食事を用意することが難しくなる場合があります。
そんなときのために、水やレトルト食品、缶詰など、長く保存できる食品を準備しておくことが大切です。
また、子どもたちが普段から食べなれているものを備えておくと、災害時にも安心して食べることにつながります。
ご家庭でも、非常食の期限や備蓄している食品を確認してみてはいかがでしょうか。

ご家庭で備えておきたいおすすめの非常食

非常食は1度用意して終わりではなく、賞味期限を確認しながら普段の食事に取り入れ、食べた分を買い足していく『ローリングストック』がおすすめです。
無理なく続けられる方法で、日頃から備えておきましょう。

主食になるもの

レトルトのおかゆ、ごはん、アルファ化米、乾パン、乾麺など

おかずになるもの

ツナ缶、鯖缶、レトルトカレー、コーン缶など

おやつ・補食になるもの

クラッカー、ビスケット、チョコレート、食べなれたお菓子、栄養補助食品など

忘れずに備えたいもの

飲料水、子ども用の飲み物など

十五夜

9月25日(金)は十五夜です。
十五夜と呼ばれるお月見の日には、きれいな月を眺めながら、秋の収穫に感謝する風習があります。
お月見には、すすきや月見団子などをお供えします。
秋に収穫されるさつまいもや里芋などをお供えする地域もあります。
ご家庭でも、秋の食べ物を探しながらお月見を楽しんでみてくださいね。

9月の食育予定

ばんびぐみ:ポップコーン作り(11日)

ぱんだぐみ:食事マナーを勉強しよう、どら焼き作り(24日)

※ばんび・ぱんだ組はエプロン・三角巾の持参をお願いいたします。

幼児クラス:防災食を体験しよう(1日)

※日程が変更になる場合があります