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給食だより 2026年5月
心地良い5月の風に吹かれ、保育園での生活も1カ月が経ちました。
子どもたちは保育園での新たな生活にも慣れ、お友だちと楽しそうに給食を食べている姿がよくみられます。
連休明けで疲れが出て体調を崩しやすい時期でもあるので子どもたちの表情や食欲などの変化に注意しながら体調管理に気をつけていきましょう。
今月もキャベツやそら豆など春が旬の野菜をたっぷり使用した献立となっています。
子どもの日にちなんだメニューなど、子どもたちがわくわくするような給食も登場する予定ですのでお楽しみに☆
春が旬の野菜を食べよう
春野菜とは、名前のとおり、春に旬を迎える野菜です。
「新○○」や「春○○」などと呼ばれる野菜も多々あります。
春キャベツに、新玉ねぎ、新じゃがいも、アスパラガス、たけのこ、そら豆、グリンピース、スナップエンドウなどが旬の野菜です。
旬の野菜は価格が比較的安価で手に入りやすく、何より栄養を豊富に含むため、積極的に食べてほしい食材です。
春野菜には山菜や芽物が多く、苦みや香りを感じられるのが特徴です。
苦み成分の正体は植物性アルカロイドやポリフェノールであり、老廃物を排出したり新陳代謝を促したりする働きが期待できます。
身体を活発に動かす春には是非、春野菜のパワーをいただきましょう。
4月の食育でも幼児クラスを中心に、春が旬のアスパラや、スナップエンドウなどを使って、給食のお手伝いをしてもらいました。
苦手な子も多い食材ですが、食育を通して実際に食材に触れて食べることで、春の旬を感じてもらえたらと願っています。
新玉ねぎ
玉ねぎは収穫後に乾燥させますが、乾燥させずに出荷するのが新玉ねぎです。
辛みが少なくてみずみずしく生食でも食べやすいのが特徴です。
春キャベツ
冬のキャベツよりも葉の巻きが緩やかで、中心部まで緑色をしているのが特徴です。
葉は柔らかでみずみずしく、甘みもあるため生食にぴったりです。
新じゃがいも
まだ葉と茎が青い完熟前の段階で収穫される新じゃがいもは、水分を多く含み、実が柔らかいのが特徴です。
皮が薄いため、芽に注意すれば皮ごと食べてもおいしくいただけます。
はしを使う練習をしましょう
園では、4歳ごろからはしを使い始め、正しく持てるように取り組んでいます。
あせらずゆっくり練習しましょう。
手順
- はし1本を鉛筆を持つように持ち、上下に動かしてみましょう。
- もう1本のはしを、1.の下に入れて、親指の付け根に挟み、薬指の第一関節と中指の先で支えましょう。
- はし2本のうち、下のはしは動かさず、上のはしを上下に動かしましょう。

5月の食育予定
ばんびぐみ:(19日)そら豆の豆だし
ぱんだぐみ:(28・29日)納豆づくり
きりんぐみ:(15日)包丁を使ってみよう
エプロンと三角巾のご用意をお願いいたします。