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給食だより 2026年2月

厳しい冷え込みが続いていますが節分を過ぎると暦の上では『春』ですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいため、手洗いうがいやマスクでの風邪予防も大切ですが、食生活も大切になります。
そんな今月の給食では、今が旬のれんこんやごぼうなどに加え、初物の菜の花なども取り入れた栄養満点な給食を準備しています。
バランスのよい食事を心掛け、丈夫な体作りをしていきましょう。

胃腸風邪に気を付けよう

2月は空気が乾燥しており、ノロウイルスや胃腸炎など感染症の流行に一層注意が必要な時期です。
今回は「胃腸の調子が悪い時の食事」について、どのようなことに気を付けたらいいかご紹介します。

  1. 嘔吐後1~2時間は無理に食事せず、水分補給を中心にしましょう。少量ずつこまめに補給し、人肌程度の温度にします。経口補水液や薄味のみそ汁・スープの上澄み液もおすすめです。
  2. 食欲が出てきたら、消化の良い食事を少量ずつから始めましょう。

消化の良い食べ物は?

  • おかゆ、煮込みうどん、軟らかく煮た野菜スープ、白身魚、豆腐、卵、すりおろしりんご、バナナ等

※下痢の時には、食べものの柔らかさを便と同じくらいにするのが目安です。柑橘類、桃、牛乳、ヨーグルトは吐き気を誘うため控えましょう。

控えるべき食べ物は?

  • 脂っこい料理、お菓子類
  • 香辛料の多い料理や食物繊維を多く含む食品

ラーメン、フライドポテト、ジュース、炭酸飲料、乳製品(アイスクリーム、ヨーグルト等)、脂肪の多い肉・魚、さつま芋、豆類、海藻類など

☆症状が落ち着いてから2~3日かけて少しずつ普段の食事に戻しましょう。

2月3日は節分です

節分は、立春前日で冬から春への移り変わり目に起きやすい体調不良(邪気)を払い、福を呼び込む行事です。
そんな節分の日には、豆まきや、恵方巻きを食べる風習があります。
恵方巻きは、その年の恵方を向いて無言でお願いごとをしながら食べきると、縁起がよいとされています。
給食でも節分にちなんで、「フルーツ恵方巻き」がでます。
楽しく食べて、1年の健康と幸せをお祈りしましょう。

2月の食育予定

ひよこぐみ:食材に触れる (12日)

ぱんだぐみ:しいたけ栽培(26日)

幼児クラス:きりんカフェ(27日)

※きりんカフェでは、きりんぐみのみ、エプロンと三角巾を着用します。