おたよりinformation
給食だより 2026年1月
あけましておめでとうございます。
冬休み中の体験をうれしそうに伝えてくれる子どもたち。
新年を迎えてひとまわり大きくなったような気がします。
昨年末も例年に引き続き保育園の子どもたちと賑やかに年越しうどんづくりを行いました。
今月はお正月にちなんで、松風焼きや・七草がゆ・だるまさんの可愛いクッキーなど食を通じて新年をお祝いしたいと思います。
本年も、子どもたちの声を聞きながらワクワクする給食作りや食育を行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
誤嚥の事故に気を付けましょう
年末から新年にかけては楽しいイベントが多く、いつもとは違った特別な食事を食べる機会が多くなるかと思います。
各行事やイベントは子どもたちの毎日を楽しくすることはもちろんのこと、季節の移り変わりや伝統文化に慣れ親しむ良い機会であり、子どもたちの生活を豊かにし、多くの学びや成長へと繋がります。
一方で、そうした行事やイベントで提供される食材による事故も少なからず発生しており、注意が必要です。
改めて、注意が必要な食材や見守り方について確認しましょう。
誤嚥しやすい食材
粘性が高いもの・弾力性があり嚙み切りにくいもの
もち、白玉団子、いか、こんにゃく
球形や大きさから、気道に入りやすくつまりやすい
乾いたナッツ、ミニトマト、ぶどう、さくらんぼ個装チーズ、うずらの卵、アメ類・ラムネ
調理に工夫が必要な食材
- 弾力性のあるソーセージや、繊維が多いきのこ類や葉野菜など
- 唾液を吸収しやすい、ゆで卵やひき肉
- りんごや梨など固く詰まりやすいもの
☆このような食材を使用する際には4分の1に切る、加熱して形を変えるなどそのままの形では与えないようにします。
保育園では誤嚥しやすい食材は使用しないように献立作成をしております。
また、子どもの食べる力や年齢をみながら提供方法を工夫しています。
食事をする際の見守り方
3食の食事だけでなくおやつでも介助や配慮が必要です。
- すべての食材が誤嚥につながる可能性があることを意識しましょう。
- ゆとりをもち、食べることを急かさないようにします。
- 食べる前には水分を摂るよう促し、口に詰め込み過ぎないように声をかけましょう。
- 正しい姿勢(床に足の裏をついて背筋を伸ばす)で食べることを伝えましょう。
- 食事中に「眠くなる」「怒る」「泣く」場合は、食事を中断しましょう。
離乳期では子どものペースに合わせて食材を口に運ぶことや、1回で口に入れる量や大きさを調整することが大切です。
子どもの様子を見ながらゆとりをもって食事介助をしましょう。
きりんぐみリクエストメニュー
きりんぐみと緒に過ごす時間も残り3か月となりました。
今月から3月までの間はきりんぐみがリクエストしてくれたメニューを献立に取り入れていきます。
ゆらりんの給食で心に残ったメニューは何だったのでしょうか・・・。
お楽しみに☆
1月の食育予定
りすぐみ:和え物づくり(1/20)
こあらぐみ:ジャムサンド作り (1/22)
ばんびぐみ:手作りおっとっと作り(1/15)
*ばんびぐみはエプロンと三角巾の用意をお願いします。