おたよりinformation

2026.1 給食だより

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

「冬」という季節を感じながら、日々遊びを楽しんでいる子どもたち。

乾燥している季節なので、体調管理などに気を配りながら元気に過ごしていきましょう!

なぜお正月に「おせち」を食べるの?

正月は、1年間の幸せをもたらしてくれる歳神(としがみ)様を迎える大切な日です。1年の幸せを願い、家族が集まって食事を共にします。その際に食べるのがおせち料理です。神様と共に食事をして福を招き、災いを打ち払うという願いがこめられています。料理にも同じ様に11つ願いが込められています。一部ご紹介します。

数の子・・子孫繁栄
田作り・・田んぼが出来て、食べ物に困らないように
黒豆・・・まめに働き、まじめに暮らせるように
紅白かまぼこ・・1年間めでたく過ごせますように
伊達巻・・勉強やスポーツを頑張れますように
海老・・・元気に長生きできますように
・・・・縁起のよい食べ物、めでたい
昆布巻・・嬉しいこと、楽しいことがたくさんありますように

人日の節句

1月7日の七草粥を食べる日のことを、人日の節句と言います。七草粥の風習は中国から伝わって きたもので、邪気を払って1年間の無病息災を願うため、七草粥を食べると言われています。給食でも提供しますが、是非ご家庭でも試してみてください。

春の七草:せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ