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1月の保健だより

新年あけましておめでとうございます

年末はインフルエンザの流行もあり、体調が思わしくなかった子が多かったことと思います。1月も冷え込みが激しく、体調を崩しやすい時期です。手洗いうがい等の感染対策を行い、冬を乗り越えましょう。

今月は鼻水のお話です。風邪の症状として鼻水が出ることに加え、フィルターの役割をして乾燥した空気から喉や気管を守る為、冬は鼻水が多くなるという事もあります。鼻水が長引いてしまうと、体にどのようなことがおこってくるのでしょうか。

中耳炎になりやすい

鼻と耳はつながっているため鼻水の菌が耳に入ると中耳炎をおこします。子どもは特に耳管が太く短く水平に近いため、鼻の中の菌が中耳に移行しやすいのです。中耳炎になると聴こえづらくなり、さらに放っておくと言葉の覚えが悪くなると言ったことも起こる恐れがあります。