おたよりinformation

11月の保健だより

先月は、日中と朝晩の気温に差がありました。寒暖差は、体温調節が未熟な子どもたちにとって、体調を崩す大きな要因となります。発熱の有無で体調を判断せず、食欲、排便状況、機嫌等、いつもと違う様子がある場合には、早めの受診をおすすめします。

お腹の風邪は胃腸炎!

腹痛、回数の多い下痢や嘔吐、食欲不振などの症状は、感染性の胃腸炎の可能性が高いです。

症状がある場合には、様子見をせずに必ず受診し、うつる胃腸炎かそうでない胃腸炎か、医師による診断を受けてください。ご理解とご協力をお願いいたします。

ノロウィルスやロタウィルスによる胃腸炎は、感染力がとても強い為、注意が必要となります。