おたよりinformation

20210901 保健だより

まだまだ残暑が続きますが、幾分過ごしやすい日が増えてきました。元気いっぱいに夏を過ごした子どもたち。夏の疲れが出やすい時期であり、また朝晩で寒暖差が大きい時期でもあります。ゆっくりお風呂にはいり、たっぷり睡眠をとるなどして、体調を崩さないよう過ごしていきましょう。

防災週間(8月30日~9月5日)

9月1日は防災の日、9月9日は救急の日です。もしもの時に備え、非常食や水、ラジオ、懐中電灯などを用意しておきましょう。

また、子どもたちにも火事や地震が起こったらどのように行動すべきか、煙を吸わずに逃げる方法や地震の時は机の下に隠れるなど、日頃から繰り返し話し、緊急時に備えるようにしましょう。

おうちの中にも事故やけがを招く危険な物がたくさんあります。事故を防ぐために、確認をしてみましょう。

・子どもの手の届く場所に置いてはいけない物

(薬、洗剤、たばこ、ライター、ポット、炊飯器、包丁などの刃物、針、子どもが飲み込める大きさの細かい物など)

・踏み台になる物はベランダに置かない

・コンセントなどをいたずらできないようにする

・浴室には子ども1人で勝手に入れないよう工夫する

秋は薄着の服装で

9月も後半になると肌寒く感じる朝が増え、ついつい子どもに厚着をさせたくなります。しかし、本格的な寒さを迎える前のこの時期に薄着の習慣を付けておけば、かぜを引きにくい体になります。外気を肌で直接感じることで自律神経が整い、病気への抵抗力が高まるからです。“大人より1枚少なめ”を目安に、薄手の衣服を重ねるなどして、じょうずな体温調節を行いましょう。