園だより 9月
記録的な猛暑が続いき熊本地震や千葉の大水害、都内の大雨に地震も相次ぎました。そのたびに自然の猛威を感じた夏でした。災害に遭われたわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
想定外の災害が起きる昨今、志田町でも日常から避難訓練や災害備蓄品の点検を行っていますが、どこまで行えば正解なのかわからないのが現状です。園児が園に取り残され場合の、ミルクや水、食糧(ごはん・おかき・飴・乾パン・パン他)発電機・簡易トイレ・カセットコンロ・乾電池・救急セットの用意もしています。災害が起きるたびに園での取り組みを見直しながら、対策を重ねていきますので何か良い提案がありましたらお聞かせ願えればと思っております。先日「こどもまんなか防災」の記事を読んでいる中で、避難先で子どもたちが安心して過ごせる環境の必要性を感じました。避難訓練時、待ち時間の過ごし方など工夫するなどしていきたいと思います。皆で今一度防災について考えていきましょう。
秋は様々な行事があります。気持ちの良い気候で身体を動かして体を鍛え、みんなで力を合わせて社会性を培い、生きる力をアップしていきます。子どもたちのやりたい気持ちを後押ししながら楽しく保育をしていきますので、今月も宜しくお願い致します。