おたよりinformation

ほけんだより 2022年7月

子どもの熱中症の特徴と対策

・子どもは体温調節機能が未発達なので大人より暑さに弱く、熱がこもりやすいです。顔が赤く、ひどく汗をかいている場合は涼しい場所で十分な休息を取りましょう。

・外出時は照り返しに注意。子どもは身長が低いため地面からの照り返しの影響を大人より受けることを常に意識しましょう。大人が暑いと感じるとき、子どもはさらに高温の環境下にいます。

・水をこまめに飲ませる。水分補給は熱中症予防の基本です。塩分の補給もお忘れなく。 牛乳は消化に時間がかかるので、水分補給にはあまり適していません。

・日頃から暑さに慣れさせる。適度に運動させ、暑さに強い体を作りましょう。

本格的に暑くなる前から運動することが大切です。

・水分補給や服を脱ぐことなど自分では予防策が取れません。遊びに熱中してしまい、暑いのを忘れて、熱中症になる場合もあります。